特殊清掃はあなたのすぐそばに身近に潜んでいる??

特殊清掃

「特殊清掃」という言葉はご存知でしょうか?
今回はその「特殊清掃」について身近に感じていただくきっかけになれればと思います。
清掃に「特殊??」つくのって?
このテーマに魅かれたあなたは、ひょっとしたらスリリングなものが好きなのかもしれませんね。
では早速、「特殊清掃」について見ていきましょう。

特殊清掃とは?

一言でいうと、孤独死・自殺現場の清掃全般を指します。
具体的には、
・死体回収
・部屋のすべての清掃、除菌、ニオイ消し
・畳張替え
・天井張替え
・バスタブ撤去、入替え
・キッチン撤去、入替え
・トイレ撤去、入替え
などです。

例えば人が亡くなり、そのまま放置されると死体が腐り、
腐臭や汚れが部屋に染み付きます。
場合によっては、事故も含め人が亡くなり放置された部屋だけではなく、
上下左右のお部屋も清掃が必要となる場合もでてきます。
清掃の依頼主によってはその建物そのものの取り壊しなども考えられるでしょう。

特殊清掃って身近?

ちょっと他人事ではないですよね?
そこで、皆さんに特殊清掃業をやっている主人公の作品を漫画で見つけましたので皆さまにご紹介します!

特殊清掃員の主人公にした中川 海二さんの『ROUTE END』という漫画です。
集英社の漫画アプリJUMP+で隔週連載されていました。

それでは、簡単にあらすじをお伝えしましょう!
死体が遺棄された物件の清掃を行う特殊清掃員の主人公、春野という青年が怪事件に巻き込まれていく様子を描いた作品です。
いたって、絵についてはいたってシンプルなので(失礼!)読みやすいとは思います。

サスペンスドラマが好きな方には身近に、特殊清掃を感じていただけるのではないでしょうか?
もちろん、サスペンスがどうもという方でもおすすめできますよ。

如何でしたでしょうか。
今回は簡単に、特殊清掃についてご紹介しましたが、
別途詳しく書いていこうと考えていますので、是非読んでいただけたらと思います。