忍野村の粗大ゴミを持ち込み/ベッドの処分方法と費用比較

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1.忍野村の粗大ゴミの定義

忍野村ではごみ袋に入らない可燃物、不燃物を粗大ゴミとしています。

2.忍野村で粗大ゴミを出すまでの流れ

忍野村では拠点回収の他、美化センターへの持ち込み処分も許可しています。
自治体に回収してもらう場合と自身で持ち込みする場合に分けてご紹介します。

「自治体に回収してもらう」場合

忍野村の粗大ゴミ収集日は1年に4回設けられており、広報誌「おしの」や忍野村ホームページからも確認できます。収集日が雨天の場合は中止または延期となりますが、小雨の場合は決行されるので、天候が不安な方は当日に忍野村役場(0555-84-7781)に確認しましょう。

◆手順
① 粗大ごみ収集日までに忍野村役場環境水道課にて受付を行い、料金を納め領収書を受け取ります。
② 収集日当日、指定された収集場所へ自身で粗大ゴミを持ち込みます。受付の際に受け取った領収書を必ず持参しましょう。

◆収集対象 ステレオ/自転車/家具/鉄くず/ストーブ類(燃料を必ず抜くこと)/布団/タイヤ(5本まで)/バッテリーなど
◆収集時間 8:00~12:00
◆収集場所 ・株式会社土手影建設内野祭文司作業場
・忍草自衛隊東側村有地
・ファナック7号棟・14号棟(ファナックのかたのみ)
◆料金 ・軽四貨物車・乗用車・貨物車(バン)以下の持ち込み各1台につき
500円
・積載重量1トン車以下での持ち込み1台につき
1,000円
・積載重量1トン車超え2トン以下での持ち込み1台につき
2,000円
◆注意事項 ・営業・事業所などから出た粗大ごみの持ち込みや、村外者の持ち込みはできません。
・雨天などにより中止または延期の場合、次回に持ち越しとなりますが、改めて申し込みを行う必要はありません。

「指定処分場へ持ち込む」場合

忍野村では指定処分場への持ち込み処分も許可しています。
◆手順
① 富士吉田市環境美化センターに粗大ゴミを持ち込み、「車検証」の写しを提出し窓口にて受付を済ませ「一般廃棄物処理依頼書」を受けとります。受付時に費用は発生しません。
② 計量器で車両全体の重さを測ります。車から粗大ゴミを出したらもう一度車両の重さを測ります。計量が終了したら手数料(処分料金)を支払いましょう。

処分施設名称 富士吉田市環境美化センター
料金 1kg/2円
住所 山梨県富士吉田市小明見690
電話番号 0555-22-0030
受付時間 毎週月曜日~金曜日
8:30~17:15
搬入可能日・時間 毎週月曜日~金曜日
9:00~12:00、13:00~15:00
毎週土曜日
9:00~12:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日・年末年始
注意事項 ・支払方法は現金のみです。
・可燃物・不燃物・粗大ごみに分別してから持ち込みましょう。
・木の枝など可燃物で長い物(1m以上)は切ってから持ち込みましょう。収集対象は長さ50cm以下、太さ5cm以下です。
・忍野村で収集されないゴミは持ち込みできません。(リサイクル対象家電、コピー機、家庭用ボイラー、ガスボンベ、消火器、建築資材、コンクリートブロック、石、土砂、廃油、機械部品、バイク、タイヤ・ホイール、自動車等の部品、産業廃棄物、事業活動に伴って排出される粗大ごみ、請負工事等によって排出されるごみ、機密書類など)

3.忍野村で収集しないゴミと処分方法

忍野村で収集しないゴミ 処分依頼方法・処分依頼先
家電リサイクル法対象4品目 (エアコン、テレビ、 冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機) 購入販売店や買換え購入する販売店に引き取ってもらう。または一般廃棄物収集運搬業許可、産業廃棄物収集運搬業許可を取得している専門業者に問い合わせましょう。
医薬品、医療廃棄物(注射の 針など) 医療関係専門業者に問い合わせましょう。
LP ガス容器(ボンベ)など お近くのLPガス販売店に処理を依頼しましょう。(有料)
山梨県LPガス協会(電話 055‐228-4171)
蛍光灯・タイヤ・電球・乾電池 忍野村の粗大ごみ収集と同日に回収を行います。処分費用は無料です。
発電機、モーター、バッテリー、農業廃プラスチック、農薬、農薬の容器、タンク、温水器、塗料、危険物、ボウリングの球、金庫、エレクトーン、グランドピアノ、タイヤ、土砂、泥、ブロック、瓦、コンクリートなど 販売店や専門業者に問い合わせましょう。不用品回収業者でも対応してくれます。
消火器 専門業者又は、消火器リサイクル推進センター(電話 03‐5829-6773) に問い合わせましょう。

忍野村ホームページ
https://www.vill.oshino.lg.jp/)を参考にしています。

忍野村役場 環境水道課
〒401-0592 山梨県南都留郡忍野村忍草1514(忍野村役場別館)
電話:0555-84-7781 FAX:0555-84-7805

4.忍野村でベッドを処分する方法と費用比較

ベッドを自治体拠点回収・持ち込み処分・不用品回収業者に依頼した場合の処分費用を比較すると以下のようになります。メリット、デメリットとともにご紹介します。

①ベッドを自治体で処分する

◆費用
500円
・メリット
処分費用も安く、収集場所も近い
・デメリット
1年に4回の指定された日にしか捨てられない。
家から収集場所までベッドを運ぶのは2人以上必要。

②ベッドを持ち込み処分する

◆費用
50円
シングルベッドの重さが平均25㎏なので(25kg×2円=50円)
・メリット
ベッドの処分費用が安い。
・デメリット
ベッドを載せられる大きさの車両が必要。

③ベッドを不用品回収業者に処分依頼する

◆費用
約10,000円
・メリット
家からの搬出から処分手続きまで全てを代行してくれる。
・デメリット
自治体で処分する場合と比べて、処分費用が高い。

5.不用品回収業者の選び方と注意点

不用品回収業者の中には悪質な業者が存在しており、高額な請求や不法投棄の被害者になるケースもあります。トラブルに巻き込まれないためには、悪質な不用品回収業者と関わらないことが最善の方法です。

安心して任せられる不用品回収業者は以下3つのポイントを抑えています。
1.不用品回収業に必要な許可を取得している
2.料金が明確である
3.スタッフの対応がよい

不用品回収業者でのベッドの処分を検討されている方は「忍野村に対応しているおすすめ不用品回収業者」をご覧ください。

6.忍野村の粗大ゴミの捨て方とベッドの処分方法のまとめ

忍野村では1年に4回の粗大ゴミの拠点回収日が設けられています。指定処分場への持ち込み処分も許可しているので、受付時間内に持ち込めるのであれば粗大ゴミを早く処分できます。

ベッドを忍野村で処分したい場合、最も安い方法は処分場に持ち込むことですが、日程や車両に手配ができない方には難しいでしょう。不用品回収業者に依頼すると費用は掛かりますが、電話一本ですべての手続きを代行してくれます。